予定していた作業が急遽延期になってしまったので、思いつきで鋸山へ。鋸山山頂はガッスガスだったけど東京湾が見える展望台(日輪山)では晴れてうれC。山頂とこちらは結構な賑わいで、ご夫婦の方に写真を撮ってもらいました。Booze Design Worksの鋸山ロンTをここぞとばかりに着て行けて吉。
ただ、行程の8割ぐらいは山慣れた人向けのバリエーションルートとしたので、そちらでは人っこひとり会わず。明治二十八年(1895年)の落書き(彫り)がある小さな石切丁場ではヒカリモが幻想的でした。そんなに珍しいものではないけどシチュエーションが最高。
保田側から登って保田側に降りるというあまり記録がないルートどり。あのとんでもない台風が来た2019年を最後に場所変わっちゃいましたが、Re:birth fesの印象が強いエリアでもあります。生前のGoa Gilによる27時間?ぶっ通しプレイを体感できたのは今思えば貴重だったのかな。
隣でオープン予定のタコス屋さんが出入りする!ということで急遽ゴヰチカへ。扉を開けるため、ナツハゼとヤマコウバシの木をそれぞれ引き算。昨日はつぼみだったフジザクラの花が一気に開花していました。明日の朝早くに撤収します。
おかげさまでFUKUONSAIをちょびっと楽しむことができました。次回はお店を開けて参加したいと思います。

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