本日より、年二回入らせてもらっているお庭のお手入れです。昨日も冷えましたが今日はさらに冷えて今年お初の氷が張っていました。毎年苦しい年末がやってきたなー。今年は余裕を持って仕事を納めたい。
お昼に散歩。この辺りは良い環境がかろうじて残っています。林縁にはリンドウの花が咲いていました。高度成長期以前は道端で当たり前のように見られた草だったようですが、今では出会う機会も少なくなってきました。また、ちょっとゴソゴソと森に分け入って神様に挨拶してきました。写真を撮り忘れてしまったんですけど、インスタのストーリーに載っけておきます。
明日も引き続き作業に入ります。仕事終わりには、親方松浦さんの息子くんであるけいたくんがクレーン車を借りにやってきた。千葉に残って植木屋を始めて、屋号はらんまんだそうな。おしゃれ〜。万太郎スタイルですね。
一昨年の今日。この時期に木ノ根峠に足を向けないと死んじゃうのかっていうぐらい訪れてますね。先の冷水ピークからの展望。この日は空気が澄んでいて、富士山もよく見えていました。
荒れた尾根道をそのまま行って、峠のくじら岩から岩壁をよじ登れば不入斗(いりやまず)山の山頂です。大きな岩山となっていて、文明以前の原始宗教の時代に磐座(いわくら)として崇められ、あたりの知名である岩井の由来となったそうな。
道を外して荒れた山中を行くと二基の古い馬頭観音が立つ平場があり、珍しい石製のかまどが残っています。かつてはここに賑わいがあったのでしょうか。
原田峠に出て女夫石山へ。山頂下には女夫石(神楽石)と呼ばれる奇岩がごろっと転がっています。ただ、女夫石というよりは三者のもつれ岩みたいに見える。原田トンネル手前、左手のピンクテープがあるあたりが登山口です。まー不安な見た目ですよね。千葉のマイナーな山はほぼこんな感じです。
他にもガサゴソひーひー行きつつ、途中に通過した観音山が非常に良いところでした。近くのこども園?の皆さんが整備しているみたいで優しさに溢れていた。展望の良い山頂広場にはブランコやベンチもあり。富士山と岩井袋浅間山の勇姿。岩井袋浅間山は忘れられた山ながらも凄く良い山です。登ってみればわかる。
最後に富山の西尾根末端の登山口を横目に。こうは書いてあるけど、楽しいので皆さんぜひ。自分は草刈り機を担いで草刈りしながら登ったことも何回かあり。多少はテクニカルですけど、良い道のりですよ。
一昨日書いたWRECKING CREWはファミコンソフトから取ったバンド名ですが、こんなCDを持っていることを思い出した。こちらファミコンソフトのBGMのカバー集なんですけど、内容は無茶苦茶で、一曲目はファミコン本体のイメージソング(ひみつキング)です。ポートピア連続殺人事件って確かBGMはなかったような・・。Quillはどこでもかっこよかった。そういう時代でしたね。

コメントをお書きください