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楽しい鋸山


新作、佐渡金山。先生と二人で鋸山へやってきました。今回は観月台コースへ行ってみます。ちなみに先生は3歳の頃に車力道で百尺観音まで歩いて登っています。更にちなみに、その時は帰宅したあと嫁ちゃんにめちゃめちゃ怒られました。


咲き始めのケイワタバコの花なんかを見ながら軽快に。

鋸山 / たけだや 𓆏⃕さんの活動データ | YAMAP / ヤマップ

今回の山行日記はこちら。写真は展望台にて居合わせた方に撮っていただきました。保田の山波から浮島まで見えますが、海っぺりにとんがっている岩井袋浅間山はめちゃくちゃ良い山です。登拝する人は絶えて、道が失われているのが残念。


鋸山登頂!!先生は初めて。新・旧関東百名山に日本百低山に房州低(ひく)名山。


切石ではない房州石。凝灰岩。いつかこんな景色に影響を受けた庭を作ってみたいです。

本当はこの後、石の階段コースという廃道で下山しようと思いましたが、立入り禁止とかの注意書きはなかったものの、ロープが張られていたため利用は控えました。動線の選択肢を狭めてしまっていて非常にもったいない。素敵な道だし、売店で飲食利用のハイカーも増えるだろうに。石の階段コースは↑に貼った日記の際に歩いています。


ロープウェイから見る山容を見ながら先生は楽しそう。冒頭に書いた3歳だった頃の先生はロープウェイに乗るなり速攻で寝落ちしてしまいました。訳の分からないまま登り、あまりにも疲れていたんだと思います。

帰り途中、金谷集落の浅間神社を偶然見つけました。諸説あって位置が不明だった金谷浅間山の位置を同定することができました。↑の日記にて、荒れた山頂に大きな石宮があった山が金谷浅間山となります。こちらも登路がありません。他、内御堂山や金剛童子山といった山の正確な位置はまだわかりません。これらの山は水戸黄門が著した甲寅紀行の中で登場します。江戸時代中期。


先生は日に日に成長していて、男の子になったな〜と思う場面が何度かありました。多少疲れたようですが、終始楽しそうで何よりでした。二人で出かけてくれるのはいつまでかな。


帰宅して嫁ちゃんとも合流しての買い物途中、某100円ショップでクリップレンズを買いました。以前使っていたものがどこかへ行ってしまったので。


やたらと主張してくる小さい虫を早速ベランダにて見つけ接写。調べるとキボシツツハムシという昆虫だそうです。楽しいですね。