· 

明鏡酒々井


年明け恒例のお仕事。いまでやさんの門松を回収に伺いました。おや?砂紋作る途中かな。

いまでや 門松 千葉市 酒 日本酒 ワイン


と言うわけで、無事積み込み完了して、正月飾りも含めて松納め。酒樽の中には砂が詰まっているので結構な重さです。

 

お酒のことならいまでやさん

https://imadeya.co.jp


ここまで来たなら酒繋がりということで酒々井町に来ました。町名の由来となった酒の井。


スタート地点はここ。一度来てみたかった本佐倉城址。


城の構造や役割について、各所設置された案内。


茶室があったということは庭もあったはず。どんな景色だったんでしょうか。


ハイキングのように歩けて、見どころもたくさんあって、そこの魅せるものがしっかり主役になっていて、山城に興味なくても楽しめる仕掛けがたくさんあり。祝日ということもあってか、さまざまな人が訪れていました。

駐車場や資料館も併設され、それでいてあんまり仰々しくなくて飽きがこない。チバニアンで何か仰々しくやろうとしてる市原市も見習ってほしい。。

周りもウロウロ。浅間様とあった小丘の上には仙元大菩薩とある石宮が立っていました。ちなみに城址の郭は一つ一つに山名があり、ヤマップアプリの山頂ランドマークにもなっていて、それ目的で来る人も多そうです。かくいう私も。

物見台ともなっていた東山から見る筑波山と印旛沼畔の花島山。ちなみに花島山にも仙元大菩薩の板碑が立っているので、この辺りは多いのかもしれませんね。

かなーり前に筑波山も訪れています。今は大人気で、山頂近くで二時間も渋滞することがあるそうな。千葉の鋸山も特に他県から訪れる人がかなり増えました。


そんな本日の歩きの中で、一番印象に残ったのはこの誰も訪れなくなったような金比羅神社の景色でした。いったい何があったんでしょうか。


あけおめ。


荷下ろし完了。明日は今日まで設置しておいてほしいと希望のあったサトモノ屋の門松回収に伺います。