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夢のテント泊day2


日の出ちょい前のTさんと先生の佇み。雲海が広がり素晴らしい景色でした。それとなく先生に観てもらいたい景色の一つだったお天道さん。天狗岳と硫黄岳を赤く照らしておりました。


一晩テント場をお借りした黒百合ヒュッテ。ほぼほぼオヤジ達のビール供給の場としてのみ機能してましたが、ビーフシチューが美味しくて有名みたいですよ。いつかクロユリの花が咲く姿も見てみたいです。魔性の花ですね。


山頂としては二つ目に登ったことになるにゅう。にゅうってどういう意味ですか?史前の破局的噴火で当時の山体を吹っ飛ばした名残を存分に感じる。急速に溶岩が冷えて固まった断崖となっています。今の八ヶ岳は八つの峰の総称として呼ばれていますが、その頃の八ヶ岳は綺麗な円錐形の独立峰で、今の富士山よりも標高が高かった可能性があるそうですよ。


ぼうず2人の距離感とおれたち5人。森さんより写真拝借。みなさんは物事の楽しみ方をたくさん知っていて、大いに刺激を受けました。森さんからは田我流呼んでよという意外な話が出た。

蕎麦食って温泉入って至福を纏ったまんま帰宅。早速次回の山行を練りたい気分です。またぜひ行きましょう!今回の軌跡はこんな感じでした。お子様連れにもお勧めですね。


そういえば八ヶ岳に行くのは二回目。その時の様子は九十九草を訪ねてという日記に書きました。石井くんと行った割とストイックなやつ。赤岳バックに石井くんの写真載っけておきます。良い顔だなー笑