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親父の誕生日は一昨日だった

佳境に入りつつある房総半島分水嶺歩き最難関部分を歩いてきました。↑の概要にも書いてますが、もう二度と歩きたくないと思うぐらい辛かった。


こんな感じですね。


表紙画像になっているのは分水嶺をぶった斬っていたものすごい切り通し。自分は全く知らずに、無理やり降りてただただ驚いたのですが、真倉の切割として意外と有名な場所なんだそうな。旧道の峠たる景色。


帰路が良かった。松岡集落にこじんまりとした良いトレイルが作られていて、その金比羅大権現ピークからの景色が素晴らしかったです。また資生堂創業者生誕の地というのも地味に驚いた。同じ景色を見ていたんでしょうか。


最後に立ち寄った庚申山は村の人しか知らないようなやや荒れた山。塞がれた参道を過ぎると、神さびた空気に満ちた山頂がありました。

この続きは以前に苦しみながら歩いていたりします。前後の分水嶺参考です。本当、何でこんなことしてるんですかね〜。