引き続き市原市の庭づくり。砂利を敷くにあたって防草シートの設置作業を進めました。細かいところの取り合いがなかなかシビアであります。
そしてやって来ました笠森観音。今日は嫁ちゃんと共に。表参道入り口の古民家がこんな場所になっていたとは知らなんだ!この人(デンマークの方?)の選曲やばかった。フード販売もやっていました。
モリネ
いろんな人からお話に聞いていた方の作品とその人自身にお会いできました。積もった落ち葉がすごく良い感じだったんですけど、こちらは展示中に勝手に落ちて来たものだそうです。そのままなのが素晴らしい。
昨日の日記に書いた道の続きの表参道の切り通し。四方崖造りという日本唯一の特異な建築様式である笠森の観音堂はあと3年で築1000年(!)を迎えます。この道は歴史の道でもある。深い自然の中に思い思いの作品が飾られておりました。
天気や時間によって見え方が変わるように、人によっても見え方が変わる。散々苦しめて閉じ込めて、あなたは満足ですか?
1時間押しで始まったinqapool、そして冥丁のパフォーマンスを堪能しました。なんと山門がステージ。風神と雷神に挟まれて素晴らしい演出でした。ただ、アンビエント空間としては場所が広すぎた気もします。小枝が落ちる音とか、木々がざわざわする音の方がよく聴こえた。むしろ自分にとってはそれが最高の音楽なので、混ざる感じはそれはそれで良かったけど。
中尾憲太郎氏がモジュラーシンセの奏者まで始めたとは知らなんだ。多彩だ。

コメントをお書きください